X線漏洩検査のご案内


放射線障害が発生するおそれがある場所の測定は、法律により一定期間ごとの測定と記録の保持が義務づけられています。
放射線障害が発生する恐れのある場所の測定(医療法施行規則第30条の22)
病院又は診療所の管理者は、放射線障害が発生するおそれのある場所について、診療を開始する前に1回及び診療を開始した後にあっては6ケ月を越えない期間ごとに1回(中略)放射線の量を測定し、その結果に関する記録を5年間保存しなければならない。
弊社では、毎年校正を行っている放射線測定器(電離箱サーベイメーター)を用いて測定業務のサポートを安価にて行います。

「医療法人」設立時にも改めて届出が必要です。

 測定について
電離箱サーベイメーター

毎年校正を行っている器具で測定しています。
専用水ファントム

JIS規格Z4915を使用しています。
測定風景①

上の2つの測定器具を使用して測定しています。
測定風景②

これにより測定業務のサポートを安価にて行います。
報告書

測定した結果を記入し、報告書として提出させていただきます。

→どんなことでも、お気軽にご相談下さい。